「DM送付から1年経って来店された」これは本当によく聞く反響例です。
こないだは4年前に送ったDMを持って来店されたというお話もありました。

相続人にDMを送ればすぐに反響が来ると思っている方はとても多いです。
しかしはっきり申し上げるとすぐに反響が来る事はほとんどありません。

「相続人の特徴を知る」でもお話しましたが急いで不動産を売却する理由がありません。⇒相続人の特徴を知るはこちら
ボディブローのようにじわじわと効いてくるのが相続営業です。反響は遅効性です。

「DM送ったけどまったく反響がない」「前にやってたけどもう止めた」
失敗してしまった方のほとんどが単発か6ヶ月以内の取り組みでやめてしまっています。
これは即効性のある営業活動だと勘違いしてしまっている事が原因です。

相続営業は取り組みとして一定期間の我慢は必要です。


相続営業は種蒔き営業。種を蒔かなければ芽吹く事はない。

この性質を理解し、効率的かつ効果的に種を蒔き続けられるかが成功のカギです。
会社の持続的な発展のためには必ず取り組みべきテーマです。

もうひとつ重要なポイントとして「当時に送付したDMを取っておいてくれた」事があります。
A4コピー用紙に出力したペライチのDMではこうはいかないかもしれません。
高クオリティで保存性の高いアイテム制作の必要性がわかると思います。⇒DMは御社の営業マンはこちら
保存性の高いアイテムを使用して、最も効果的な方法でアプローチする事が重要です。


当社では地域の相続一番店になっていただけるよう営業コンサルティングサービスを行っています。
ぜひご相談ください。

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