相続人へのアプローチ方法としてDMは非常に有効なツールです。

ここでいうDMとはダイレクトメールの事で紙のお手紙です。
「いまさら紙のDM?時代遅れじゃあ…」
「今の時代はWEBマーケティングでしょ」
といったお声も聞こえてきそうですが、相続人へのアプローチ方法に限って言えばこれ以上のツールはないと思います。

相続人の大半は50歳以上でシニア層と言われる世代になってきます。⇒相続人の特徴を知るはこちら
シニア層は若い世代に比べるとWEBやSNSなどの利用率も低く、DMやチラシなどのアナログマーケティングが有効なのです。
売却物件営業において一括査定のポータルサイトなどのWEBマーケティングではそもそも接触ができない層になります。

慣れ親しんだ紙のメディアでアプローチをするのが有効なのです。
レスポンスツール(反響を獲得するための方法)もHPからの問い合わせやメールなどのデジタルツールではなく、電話やFAXといったツールが中心です。いまだにFAXも現役のメディアだったりします。


「でも相続DMってどうやってつくればいいの?」

当然の疑問です。

実は相続DMは大きなデザイン会社さんでもどうやって作ればいいのかわからない場合も多いです。
相続人の特徴や性質を理解したうえでデザイン企画する必要があります。
当社は相続データ活用に特化し、蓄積されたノウハウで効果的に相続人にアプローチする事ができるDM制作をしております。

さらにDMアイテムはデザイン、内容によっては反響を獲得する事ができないばかりか、知らぬうちに自社のブランドを傷つけてしまっている場合もあります。
DM制作に関してのポイントは次回コラムで解説します。

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